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小さな嘘から大きな借金へ…

こんにちは。この前久しぶりに高校時代の同級生10人ほどが集まり、飲み会をしました。

工業高校なので男子ばかりでしたが、懐かしい話や今の事情の話などで盛り上がりました。

その時のお話をしたいと思います。実話です。

僕の友人のT君は、30歳半ばになって離婚をしたそうです。

28歳くらいで結婚して、子供はいるようですね。

彼は建設関係の仕事をしていて、趣味はパチンコでした。

地方都市の田舎なので、遊ぶことと言ったらパチンコとかくらいしかなかったのでしょう。

結婚する前はお金もなく、給料のほとんどをパチンコに使っていました。

しかし彼女(離婚した奥さん)ができ、格好良いところを見せなくてはなりません。

なので趣味がパチンコだという事を言っていなかったみたいです。

そんな方は日本にも多くいると思います。

そして結婚し、それなりにいい家庭を運営していたようです。一時期はパチンコも辞めたり我慢して過ごしてきたようです。

しかし家庭も落ち着き、またパチンコにハマるようになりました。

そして奥さんに仕事の残業だと嘘をつき、仕事帰りにパチンコ屋に寄っていたそうです。

小さな嘘です。

このころはまだ借金をしていなかったようですが、徐々に負けが込み、お金を借りるようになったそうです。

悩んでいたんでしょう。彼はとても熱い男で、地域の消防団やボランティア活動なども積極的に参加する人です。

それが故に、自分の格好悪いところを見せられず、知人や親などからお金を借りる事ができなかった…、そう言いました。

頼った先は、消費者金融。

誰もが知る有名な消費者金融ですね。

小さな嘘から、借金を始めます。

最初は10万円だったそうですが、10万円なんかパチンコで負けたらあっという間ですからね。

もちろん勝つ日もあったのでしょうが、勝っても返済はちょこちょこしかしません。

なのでまたパチンコに行ってしまい、結局また大負け。気が付いたら限度額を伸ばし、20万円に。

利息はスライドリボルディング払いなので年々大きくなっていきます。これが消費者金融の恐ろしいカラクリなのです。

そして終いには、残業と嘘をついていたのがバレます。

なんでバレたのかと言うと、パチンコ屋に入っていく姿を奥さんの母親に目撃されたようなのです。

それをチクられ、問いただされて白状しました。

その時奥さんからこう言われたと言いました。

「なんでそんな小さな嘘をつくの?パチンコ行くなら嘘なんかつかずに行ってくればいいじゃない。あなたが稼いだお金なんだから。」

と。

とてもいい奥さんですよね。

彼の強がりな性格だからこそ、言えずに小さな嘘を積み重ねる。

ここまでは、まだ借金のことはバレていなかったそうです。

借金がバレたのは、まあバレたというよりもとうとう返済で首が回らなくなった時に伝えたそうです…。

いい奥さんなのに、結局それから離婚をしたようです。

小さな嘘から大きな借金へ…。

人の人生が狂うのがパチンコであり、パチンコから小さな嘘をつき始めます。

その小さな嘘が発展し、大きな借金へと変貌するのです。

最後には大きな借金から人生で大切なものを失ってしまう…。これが、僕の友人から聞いた本当にあったお話です。

今、似たような境遇に居る人もいると思います。

借金をしてなくとも、これから借金をするかもしれません。

いや、正確に言えば借金をすると言うよりも、自分でもどうすればいいのか分からなくなり消費者金融に頼ってしまう…ということです。

本当に20代半ば~30代前半にかけて、人に相談することが恥ずかしくなる時期があります。

そこで小さな嘘をついたらいけません。

この実話エピソードを参考にして、みなさんの人生に活かしてほしいと思います。

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