レンタルキャッシュという給料ファクタリングってなに?

レンタルキャッシュという給料ファクタリングってなに?
ここが、本当にブラックでもお金を借りれる消費者金融です↓↓ 個人間融資

こんにちは、自宅警備隊です。

年末はお金が出て行くは出て行くわで…堪りませんね。

今回はそんなお金に関するトークを繰り広げていきたいと思っています。

近頃、「給料ファクタリング」っていう言葉を目にする機会が多くなったように感じるのです。

一応私は個人間融資掲示板や、個人の金貸し専用掲示板など「お金」にまつわる事をよく調べておりますので、自然と消費者金融や銀行カードローンなどのサイトを見る事が多いです。

今はWindows10を使っていますが、ヴァージョンをアップロードするうちにどんどんAI(人工知能)も進化。

検索で金融系を見ていると、色々な金融系の広告やサイトが出やすくなるようになります。

そこで見つけたのが、「給料ファクタリング」というものです。

レンタルキャッシュというキーワードで給料ファクタリングが引っかかっているようですが、私のこのサイトのレンタルキャッシュは「個人間融資掲示板」レンタルキャッシュなんです。

そもそも給料ファクタリングとは?

そもそも給料ファクタリングというのは、グレーゾーンの新しい金貸しスタイルです。

実質は闇金と似たような行為を行っています。

この前も日本経済新聞(net)を読んでいると、良かれと思って申し込んだ給料ファクタリング業者が、実質は闇金業者で10万円融資して返済が15万円、給料日返済ということでニュースになってました。

つまり給料日払いなので、1カ月で50%の金利を取っていたことになります。

しかしあくまでも給料ファクタリングは「貸金業」ではないという主張らしく、出資法違反には当たらないという何ともグレーゾーンな判断が下されました。

ありえませんよね、こんなことが起きて良いのか。

ファクタリングというのは本来、売掛債権を買取りして資金化を先にする方法です。

つまり個人向けの金融サービスではありません。

ゼネコンなどの大企業さんと、それを受ける下請け業者のお金のやり取りのお話です。

もっと大きな金額を、少ない手数料で買い取るというものです。

例えば清水建設から2億円の仕事を受けた中小企業の○○建設が、2億円が入ってくるのは3カ月後なのでそれを現金化・資金化したい。それをファクタリング業者が2%で買取りします。

2億円の2%だと400万円です。

これが手数料となり、196,000,000円を先に支払うという流れになります。

これが本来のファクタリングなのです。

個人の給料を売買なんて鬼畜の所業である

本来のファクタリングを説明してきましたが、これを個人の給料で売買を行う、それが給料ファクタリングです。

そしてその給料ファクタリング業者名で、レンタルキャッシュという会社があるわけです。

個人間融資掲示板のレンタルキャッシュと名前を被せてきたということは、間違いなく個人間融資客や、レンタルキャッシュ掲示板の客を狙っているのは間違いありません。

そして個人の給料を高額な手数料名目で売買するなんて、まさに鬼畜の所業です。

今、「給料ファクタリング」というキーワードがホットなのかバズったのか分かりませんが、流行っているのは間違いありません。

私も目につきましたし、他のニートたちからも「給料ファクタリングって聞いたことねーべ?」って聞かれます。

てことはネットの広告に、給料ファクタリングというのが多く出てきている…と言う事が分かります。

給料ファクタリングレンタルキャッシュまとめ

給料ファクタリングのレンタルキャッシュを解析していきましたが、個人間融資掲示板のレンタルキャッシュとは全くの別会社です。

給料ファクタリングは、個人の給料を買い取るという人間生活の道理とはかけ離れたものです。

自分で労働した給料を、手数料を払って売るという行為であるという事を忘れないでください。

レンタルキャッシュという会社とミナミ実業という会社は同じ給料ファクタリング業者です。

お金は大切に使いましょう。

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