まずはお金に困ったら、ここの個人間融資でお金を借りれる可能性が高いです。ダメ元でも一度審査に出してみると良いでしょう。

個人間融資の「個」とは一体何者なのか?

近頃、「個」を大切にしろ、という流れに世界がなってきています。

いや、世界はもともとそうなのかもしれませんが、日本において近年話題です。

“自分にできることは何か”

とか

“自分が好きなことをしろ”

とか、とにかく個性を大切にした生き方をしないからダメなんだ、と言われます。

確かにその通りですが、管理人は個をそこまで重視せずにのんびりやっていけば良いと思っています。

その理由をお伝えしますね。

管理人の人生

冒頭でお伝えした通り、管理人も個についてとても考えていたことがあります。

自分がやりたいことができず、つまらないアルバイトに精を出す日々。

怒られないように一生懸命はするのですが所詮やりたいことではありませんので、手を抜き始めます。

“もうちょっと考えて行動しろ”

とか

“やる気あるの?”

とか、散々言われました。

その場を収めたいために、“はい、申し訳ございません!”と、しっかりと謝っていたと思うのですが、はらわた煮えくり返る思いだったことだけは覚えています。

そして、“オレはこんなんではない!”と思ってプライベートに精を出し、その結果競馬で遊びまくって借金まみれ。

結局、自宅警備隊と言う名のニート生活に…。

地獄の生活になりました。

なぜ、人と違う人生にあそこまで憧れていたのでしょうか。

人との比較が最大の不幸

俺は違うんだ、という想いは無いよりあった方が良いでしょう。

自分で仕事を進めて褒められたいとか、給与アップのお誘いがあったら真っ先に声をかけられたいとか、誰だって夢を見るものです。

周囲より一歩抜きん出たいという思いを持っているのであれば、やはり、人とは違う行動をして目立った方が得策でしょう。

しかし、そうやって人との比較ばかりをし続けた結果、借金ばかりを増やしてしまいロクでもない人生になってしまっているのです。

確かに、幸せな人たちとは違ったゴミ人生を歩むことはできています。

さらに、それを個性だと思って自慢していた時代があるのですから救い様の無いバカですね。

でも思うんです。

日本という国が経済的に豊かになったから「個」が尊重されていますが、国への感謝を忘れてはなりません。

先人たちが作り上げてきたわが国。今の経済活動があるのは、先人たちのおかげなのです。

今、「個」で悩んでいる僕が小さく感じます。

個という言葉に騙されるな!

僕の人生を振り返ると、アルバイト時代をよりさかのぼり、普通に勉強して普通の大学を出て、普通の仕事をしていれば良かったのです。

そこで、ミュージシャンやアーティスト、芸能人になろうと思わずに普通に地味に暮らしていけば良かったのです。

エクセルで毎日数値を打ち込むだけの仕事をしたり、請求書の間違いを直したり、決まりきったルート営業でも続けていればこんな目に合わずに楽しい人生を遅れていた。

そう思うだけで、涙が出てきます。

それもこれも、全ては「個」という言葉や存在のせいでしょう。

個性を出せば成功する。そもそも、成功って何なのでしょうか。

年収などに縛られないほどに金持ちになり、暴れ馬のように人生を謳歌していることが成功なのでしょうか。

それとも、若くしてパパになり数人の娘、息子と仲良く旅行したりご飯を食べ行ったり、くだらないことで喧嘩しながらも仲直りし続ける普通の人生が成功なのでしょうか。

管理人は、今自分の成功を見失っています。

それは、個を追いかけ過ぎていて結局本当の、「個」に気がつけなかったからでしょう。オレの個とは、一体何なのでしょうか。

個人間○○とかの商売は人を欺く行為である

そして、「個」繋がりで伝えたいのですが、近頃SNSなどで流行っていると言われている「個人間融資」も利用しない方が良いでしょう。

個人間融資は、ツイッターや掲示板で個人が個人に融資するサービスになっているのですが、個という言葉から手軽で信頼できる便利な血が通ったサービスと思われがちです。

しかし、血が通っているということは相手は人間。

思い切り自分の利益になることしか考えていません。

大手消費者金融などは、それでも社会貢献をすることがビジネスのひとつであり、信用こそが最高の報酬ですのである程度は利用者を大切にします。

お客さまは神様…三波春夫的な感覚でやっています。

まぁ、所詮金貸しはクソですがまだマシです。

しかし、個人間融資は企業でもなんでもないですし、自分が利息で儲けたいから始まっているサービスです。

つまり、全てが人間のエゴのみで動いている悪魔のような方なのです。

まさにSNSで知り合うような個人間融資などは人を欺く行為なのです。

個はもうこりごりです!

個人間融資は、狼と一緒です。

ひととき融資のように体目当ての貸主もいますが、まさにリアルでしょう。

もし、ブリーフ一丁でホテルの部屋で男が待っていたとして、ミニスカートに体のラインがしっかりと分かるピチピチニットで女性一人が部屋を訪れたらどうなるかわかるでしょう?

その状況で相手に紳士な対応を求めるというのが、バカなのです。

個人間融資は、まさにやっていることはそれと一緒。

丸裸でヤバいヤツと二人きりになっているようなものなのです。

私たちは少し、個に憧れを抱き過ぎています。

個はもうこりごり!管理人の人生やいい草を見れば分かるでしょう?

こんな大人になったのは、全て「個」を尊重しすぎたせい。

僕のせいではありませんやい!

まずはお金に困ったらここから借りてみよう!