まずはお金に困ったら、ここの個人間融資でお金を借りれる可能性が高いです。ダメ元でも一度審査に出してみると良いでしょう。

流行り好きの人は騙される!給料ファクタリングは違法な個人間融資だ!

今話題の違法な個人間融資。こういったサウンドをよく耳にします。

確かに、今どきの人たちはTwitterやInstagramなどのSNSで話題であればあるほど、“オレ流行りに乗ってるぜ!”という感じですが、正直何でもかんでも流行りに乗れば良いということではありません。

その理由としては、SNS上では「違法」「個人間融資」が流行っているからです。

こんなのものに流されていては人生は壊滅。

マジで、“うっちんどう”ですね。(山梨の方言で、死んじまったぁの意味)

なぜ、違法な個人間融資の流れに乗っては行けないのでしょうか。

個人間融資と給料ファクタリング?

給料ファクタリングと検索してみてください。まぁ、とにかく色々な内容のサイトが出てきます。

給料ファクタリングとは給料を前借りするような、良く分からない違法な個人間融資の一つです。このブログも恐らくそれを検索して入って来たと思うのですが、とにかく流行っているなぁ、というのは一目瞭然的な感じです。

なぜ流行っているのか。まず、給料ファクタリングは借金ではないという認識で運営されているからです。

通常、借金というのは金融業者に融資を申込んで信用情報機関などで照会され、その他もろもろの審査があってお金を利息つきで借りるサービスですよね。しかし、給料ファクタリングというのはユニークなサービスで、会社が給料を買い取るというかたちなので借金にならないのです。

ブラックたちがなぜ金策に走らなければならないか、というと融資の場合は信用情報機関に照合されてしまうからです。

ブラックだ、といことが相手に分かってしまうとどんなに金を持っていても審査落ちです。

というか、金持ちが闇金に借りることはありませんのであしからず。とにかく、ブラックにとっては最高のサービスのひとつになるわけですね。

よく考えたら謎のサービス

こうなると給料ファクタリングはメチャクチャ便利で、ブラックに優しいサービスですよね。

だって、10万円の給料分だったとしたら、手数料を差し引いた金額を先にもらえるわけですからたまりません。そして、10万円を給料日に返済すればおしまい。

こんなラクチンで便利なサービスが世の中にあるのか、と思うといてもたってもいられなくなるのは当然です。

しかし、冷静に考えてみてください。このサービス、小学生レベルのシステムだと思わないでしょうか。

だって、「月末にお母さんからお小遣いもらえるから、300円貸してくれよぉ」

「いいよ。でも、僕が損するんだから250円でいい?そのかわり、月末に300円返してくれたらいいよ」

というレベルですよね。

金利を設定するとなると、メチャクチャ金融の知識が必要ですが、こういったサービスの場合は手数料を適当に決めれば良いだけで終わり。

まさに、「バカでもできるサービス」なわけです。

バカでもできるところが危険?

さて、バカでもできるサービスとお伝えしました。

つまり、給料ファクタリングをやっている業者は、「バカ」なわけです。

これからは給料ファクタリング=違法な個人間融資と書きます。

すると、段々わかってきませんか?違法な個人間融資を経営しているのは、オバかな闇金たちになります。

給料ファクタリング=違法な個人間融資は、実際に分割返済を認めていません。

「どんなに苦しくても金を用意しろ」と脅されていますと、弁護士事務所に相談件数が半端ではないそうです。

つまり、分割にすると借金になってしまいますので行政からメスが入ります。

分割でなく、一括返済であればまぁお友達に借りた…程度のところで話を済ますことができるということで、まさしくグレーゾーンなわけです。

バカは金利の計算はできませんし、そういった難しいことを考えたくないので、手っ取り早く一ヶ月以内にお金をゲットしたいわけです。

何と情けない、サービスなのでしょうか。そんな流行りに乗ってしまったら大変。毎月、脅されてしまう結果になりますよ。

手数料をガッツリとられる

「なんで、一括返済できないの?バカなの?」と、借主をバカにした発言をする人もいると思います。

しかし、違法な個人間融資のガチの手数料を見たことがないからそんなことを言えるのです。

違法な個人間融資の手数料は、4割を超えると言われています。3割の場合もあると言われますが、3割でも相当ヤバい金利となります。そもそも、20万円の給与分の3割となったら6万円です。

20万円を借りたら、月末に26万円を支払うということですよ?こんなこと、あり得るでしょうか。

実際に違法な個人間融資の場合、手数料分が差し引いて渡されるので14万円を振り込まれる計算になります。

そして、給料日に20万円をファクタリング会社に振り込むわけです。毎月同じ給与をもらっているサラリーマンだったとしたら、どう考えても翌月生活することができないですよね。

そうなると、翌月もまた違法な個人間融資を利用してしまうわけです。この悪魔のルーティーンへハマらせようとするのが、このサービスの狙いなわけです。

流行りにのるヤツは気をつけろ

今、給料ファクタリング=違法な個人間融資が流行っている、ということに飛びつきたい方は危険です。

それは、一番今ホットなものが世界で優れていると勘違いして、それらを信じ込んでしまうからです。

違法な個人間融資は流行っているわけではなく、悪魔たちが流行っているように見せかけ、それに騙された被害者が増えているだけです。

自分の心をしっかりと持つことができない人は違法な個人間融資はマジでやめてください。

騙され、そしてあの世に落ちていくことでしょう。

まずはお金に困ったらここから借りてみよう!